フロンガスの破壊処理

フロンガスの回収・破壊は法律で義務付けられています

フロンの正式名称は、フルオロカーボンといい、炭素とフッ素の化合物のことです。
無毒性・不燃性・科学的安定性といった優れた性質をもっているため、空調機器をはじめ、冷凍庫や冷蔵庫などの冷媒として広く使用されています。

そんなフロン類が使用されている機器を廃棄する際には、フロン類を回収することが義務付けられています。

 

◎フロンガスを回収する理由

フロンは私達の生活を快適にする、優れた性質をもっています。

その反面、大気に流れ続けると、やがてオゾン層を破壊してしまう、地球にとっては毒のような存在なのです。

既に有害なフロンの生産は全廃されていますが、それ以前に生産された空調・冷凍冷蔵機器の内部で使用されているフロンガスは、地球上にはまだ存在しています。
そのフロンガスを大気に流れ出さないようにするため、2001年にフロン回収破壊法という法律で、フロンガスの回収が義務付けられました。

※業務用冷凍空調機器からみだりフロン類を放出させると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。

 

◎フロンガスの回収は都道府県知事の登録を受けた回収業者でなければいけません

フロンガスの回収・破壊は、都道府県知事の登録を受けた回収業者に引き渡すことが、法律で義務付けられています。
当社では、京都・大阪・兵庫・滋賀で許可を取得しているため、この地域のフロン回収はお任せいただけます。

□第一種フロン類充填回収業者登録 京都府知事(登‐28)第2611727号
□第一種フロン類充填回収業者登録 大阪府知事(登一回)第3452号
□第一種フロン類充填回収業者登録 兵庫県知事 兵庫第281000909号
□第一種フロン類充填回収業者登録 滋賀県知事 登録番号25A16121375

 

◎主なフロンガスの種類

□CFC(クロロフルオロカーボン)
主な冷媒用途:低温冷凍機・カーエアコン・電気冷蔵庫

□HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)
主な冷媒用途:パッケージエアコン・ルームエアコン

□HFC(ハイドロフルオロカーボン)
主な冷媒用途:カーエアコン・ルームエアコン・パッケージエアコン・電気冷蔵庫・各種冷凍機

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